結婚したいけど…な女子におすすめ!幸せになる27のドレス

20代に突入してしばらくすると、周囲の友達が結婚して、気づけば呼ばれてばかり、なんてことはありませんか。今年はすでに何件か結婚式に呼ばれている、なんて人もいるのでは?

いつかは自分もと、結婚式に参列するたびに思ってしまいますよね。そんなあなたにおすすめしたい映画、「幸せになる27のドレス」をご紹介します。

あらすじ

主人公のジェーン(キャサリン・ハイグル)はアウトドアブランドの社長秘書として慌ただしく働いています。

そんな彼女の手帳にはびっしりと予定が書かれています。そのほとんどが招待されている結婚式に関するものばかり。

花嫁の代わりにドレスの試着をしたり、会場を探しに行ったりと、プライベートの方がとても慌ただしいような様子でした。

クローゼットの中にはこれまでに参列した27回もの結婚式で着用したドレスでいっぱい!

ジェーンは花嫁のブライズメイド、花嫁の付き添いをする友人として過去27回も参列していたのでした。

そんな彼女もいつか自分が主役となって結婚式を挙げたいという夢を持っていました。

自分の母親が着用したドレスを着た自分を想像するジェーン。そんなある日、出会ったのは地元の新聞社で記者をしているケビン(ジェームズ・マーズデン)でした。

彼はジェーンをネタに記事を書こうとするのでした。一方、ジェーンのもとに離れて暮らしていたわがままな妹・テス(マリン・アッカーマン)が転がり込んできます。

しかも、なんとジェーンの片思い中である上司のジョージ(エドワード・バーンズ)とテスがお互いに一目ぼれしてしまい、結婚することとなってしまうのでした。

テスとジョージの結婚式の準備を手伝うこととなったジェーンですが…。

実際の声を元に描かれた物語

実はこの映画の脚本は実際にブライズメイドとして結婚式に参列した人の声を元に作られています。

この作品の脚本は、「プラダを着た悪魔」の脚本家としても有名なアライン・ブロッシュ・マッケンナ。

複数回、ブライズメイドをしたことがある友人から話を聞き、よりリアリティーのある脚本を書き上げたのでした。

どういう人物が多くの結婚式に参列するのか。友人が多く、また頼まれたことを断ることができない人…。

ジェーンの姿は、日本人の女性にも言えることではないでしょうか?

まとめ

勇気がなくて進むことを躊躇っていませんか?

この映画を観ると、結婚したいという気持ちももちろん沸き上がりますが、何か諦めていたものをやってみようという気持ちにもなります。

もしかすると、動画配信サービスでも見ることができるかもしれません。(参考サイト:詳しくはコチラ)

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